Tillandsia caput-medusae
Bromeliaceae Tillandsioideae
チランジア カプトメデューサエ (パイナップル科 チランジア亜科)
原産地: メキシコ、中央アメリカ

学名はギリシャ神話のメデューサの頭を連想させることから。
葉焼けを起こしやすいようなので遮光が必要です。 中型。

日照
  春〜秋・・・ 葉焼けを避け適宜遮光
  冬・・・葉焼けを避け適宜遮光
  ※葉焼けをおこしやすい品種です。
潅水
  春〜秋・・・ 毎日霧吹き(朝1回・夕1回)
  冬・・・毎日軽い霧吹き(朝1回)
  ※過度の潅水は乾きにくく蒸れやすいです。
温度

  特に気にしていません。























ミズゴケ植えにしたら根が鉢からあふれてきました。
床に落として葉を1枚折ってしまったけど、それ以外は順調のようです。























網につけていた株は、動きがなくなってきたので網からはずしてみました。
この写真の頃は、まだ外部からは元気そうに見えましたが・・・。
このとき既に内部で蒸れて腐っていたようで、その後若い葉が抜けました。
ご臨終。





















大型種 親株と子株の全景。





















大型種の基部。
トリコームは密に発達し、ビロード状になっています。























大型種。
葉が四方八方へ伸びるので場所をとるのが困りモノ・・。
上部の子株の全長は40センチほど。
下に親株が残っています。

















フィリピン製の網についています。
この網はコースターとして雑貨やさんでよくみかけます。
10センチ角ほどで170円くらい?