Tillandsia ionantha
Bromeliaceae Tillandsioideae
チランジア イオナンタ (パイナップル科 チランジア亜科)
原産地:メキシコ〜ニカラグア

 “エアープランツ”の定番小型種。地域差などのバリエーションが豊富なようで、そのコレクション性と小型な草姿に人気があります。
 葉の表面のトリコームが発達しているので多少の乾燥に耐えますが、決して過乾燥を好むわけではありません。また、強い日照に当てていると葉先が枯れこみ見苦しくなります。

日照
  春〜秋・・・ 弱めの遮光(窓ガラス+網戸)
  冬・・・弱めの遮光 (窓ガラス越し)
潅水
  春〜秋・・・ 毎日霧吹き(朝1回・夕1回)
  冬・・・毎日軽い霧吹き(朝1回)
温度
  特に気にしていません
















径9.5cm、高さ8.0cm。
こちらはあまり葉が広がらずに上へ伸びています。

















径11.0cm、高さ7.5cm。
黄色〜ライムグリーンといったカラーリングです。
放射状に葉が展開しています。
若いマグヌシアーナのイメージ。
















両株とも発根は止み、完全に着生しました。
夏の頃に比べると、一周り大きくなりました。
花序の気配はありません。
















高さ8cm程に十分生長した株をホームセンターにて購入。草姿はコルビーに似ています。トリコームはきめ細かく、中心付近の葉はピンク系赤色。


















少し不安定だった右側の個体もしっかり着生しました。
右側の方(COOPとうきょうで買った個体)は 全体がライムグリーン色です。
左側の方は緑色が濃いです。
両方とも根をぐんぐん伸ばしています。

















しばらく前、“COOPとうきょう”の企画商品で買ったイオナンタ。葉が細く華奢です。こちらも発根して着生しています。でもまだ頼りないかな。この夏中にはしっかり着生するでしょう。

















2年くらい前に初めて買った「エアープランツ」。最初の頃はいくつも枯らしてしまったけど、このイオナンタは元気でいてくれます。今年の春先から発根し始めて、今では流木に着生しています。逆さにしても振っても大丈夫。