Tillandsia magnusiana
Bromeliaceae Tillandsioideae
チランジア マグヌシアーナ (パイナップル科 チランジア亜科)
原産地:メキシコ〜ホンジュラス、エルサルバドル

繊細な美しさが印象的です。
高地性で蒸れに弱いそうですが、細い葉は乾燥しやすいのである程度の湿度は必要です。
東京の猛暑(40℃)には耐えます。

日照
  春〜秋・・・ 弱めの遮光
  冬・・・弱めの遮光
潅水
  春〜秋・・・ 毎日霧吹き(朝〜夕数回)
  冬・・・毎日霧吹き(朝1回、夕1回)


夏越しの工夫(2002年)

  葉焼けしない程度の遮光をしながら、なるべく明るさを摂らせます。夏場の高温による乾燥を防ぐために潅水(霧吹き)の回数は多くします。常にファンの風を当て、潅水による余分な水分を蒸発させると同時に気化熱を奪うことで冷却させます。

























なんて綺麗なんだろう。無事に夏を越せるといいなあ。
















御影石のピンコロを台にしました。
右奥は最近買ったマグヌシアーナです。















お舟に乗ってどんぶらこ〜
















真上からのショット。
径は丁度20cm。

















ひとまわり大きく生長しました。
買ってきたばかりの姿との差が歴然です。
この迫力がみなさんに伝わればよいのですが。





















茶香炉の上がお気に入り。

チランジアビギナーの私が、こんなに綺麗なマグヌシアーナを持っているのが不思議な感じです。この状態を上手に保てられるといいのですが。
















トリコームがびっしり。
茶色に見える箇所は、枯れているのではなく紅葉のため変色しています。



















バーバパパのマグカップの上で。














自作のワイヤースタンドの上で。
真冬の間は日によく当てたのでかなり紅葉しました。
霧吹きをして葉が濡れると赤いグラデーションがきれいでした。





















買ってきたばかりの状態。
こんなにモジャモジャしてました。
水に一晩つけておいたら、上のように放射状に美しく展開しました。