スパニッシュ・モス、あるいはスペイン髭と呼ばれます。 干して枯らしたものを梱包材として使われることも。 ドライフラワーやリースの材料として見かけることもあります。 適度な湿度と明るさを好みます。 葉が細いぶん、毎日の潅水が管理のコツのようです。
緑花。
上から、ペタル、セパル、ブラクト、スケープはほとんど無し、リーフ、という構造でいいのかしら? 凝り性なので、こういうの気になっちゃうんですよね。 花を真上から覗くと、中に黄色い何かが見えたので、アンサーなのかもしれません。なかの構造も確認したかったのでメスとピンセットで分解しようかと思いましたが、目が疲れていたのでやめておきました。
ちらほら混じっています っていうよりも、黄緑無地花4個 赤紫斑点花6個でした。 無地花は花弁(?)が開きかけてから完全に開くまでに3〜4日かかるのにたいして、点花のほうは開きかけたら1〜2日のうちに開きました。 最初の2〜3個が咲き出した頃は香りが良いなあと思ったんですが、10個も開くと朝晩お部屋の中が臭くなってしまいました。 ちょいとぎぼちわりゅい・・・・。うえっぷ。こんなに香るとは思いませんでした。
色が濃い蕾は無事咲きました。 弁の先端に、ほんの少しだけ切れ目が入っています。 今回の開花の中には、このような花もちらほら混じっています。
左はきれいな黄緑色の花が咲いたのに、右側の咲きかけのものは花弁(?)の色がとても濃いのです。 蒸れて腐ってしまったのでしょうか? ちゃんと咲くのか心配です。
咲きかけ。 赤く見えていた箇所はセパルなのでしょうか。
花が咲きました!うれしい! これを見たかったんです。なぜかとても興味があって・・・。 念願叶いました。 お部屋に良い香りがただよっています。
はじめての蕾。 知らぬ間に蕾がいくつもできていましたがなかなか開花する気配がありません。 緑花のはずですが濃い赤紫です。花弁の内側は緑なのでしょうか。
短く切れたものは捨てずに、手製の網(アルミ線製)の上で管理。
日にあてていると色が濃くなります。 部分的に紅葉もします。
もじゃもじゃ〜